映画館に行こう!
『私の好きなもの、蜂蜜・映画・映画・映画!、and you(そして君)・・・他に知りたいことは?』・・・『パブリック・エネミーズ』のジョニー・デップ(ジョン・デリンジャー)風にやってみました。あまりかっこよくないなぁ・・・。彼はかっこよかったです。
そう!ワタシの大好きなもの映画。出来れば映画館の!思い起こせば私の映画遍歴は・・・話が長くなるのでこの話はまたいつかということで・・・。実は当たったのです!TOHOシネマズの『プライベートシアター』に!何だそれ?という大多数の方の為に・・・それはたった二人の為だけに映画を上映してくれるという贅沢な企画!すごい!いつ応募したんだろう?しかし、上映時間が何と、夜中の12時から!!私は行きますが、なかなか手ごわい企画です。お相手は今のところ『and you』のオット。二人で夜中に行ってまいりました。
選んだ映画は『バレンタインデー』、オットなどは絶対に映画館で見ようとしないタイプの映画です。キャストも豪華すぎてて私もいつもならパスする映画なのですが、まぁ、たまにはいいか!と選んでみたのですが、これがなかなか良かったです。ホントに。
バレンタインデーの1日のお話なのですが、沢山の人物のエピソードがパズルのように繋がっていくというお話。老いも若きもバレンタインデーのこの日に大切な人のことを思って行動にでます。彼氏や友達と見ても、家族と見てもさわやかな後味でいいと思います。もう映画館では上映は終わっていると思いますが、DVDが出たらぜひぜひ。
さてさて、私たちが映画館につくと支配人というさわやかな方が出てこられて『おめでとうございます。今日はお二人の為にプレミアムシアターをご用意しました。』と仰います。恐縮しながら支配人の後に続いて初めてプレミアムシアターに。
『今夜はお二人だけですのでお好きな席にお座りください。もちろん途中でお席を動いて頂いても結構です。お二人だけですから!!』『ありがとうございます・・(動いていたら変だろ?)』オットはいつものように黙ってニコニコ。『最後にお願いをひとつ。アンケートとお写真を・・・』『えぇ!!ダメです!』そうです。私は夜中ということもあってすでに入浴して(まだ髪も半乾き)もちろんノーメーク、そしてそして、すごい部屋着で(寒かったんです!その晩!!)支配人『え、ダメですか?』、ワタシ『ダメです。ワタシ、いろいろとあって顔を出せない理由が(ないですが)』、支配人『えぇ!そうなんですか。いや、出来れば頂きたかったのですが・・・HPで・・・』、ワタシ『(にゃ、何ぃ!!)いやぁ~すみません。本当にアンケートは書きますから』すると何とその時!!今まで黙ってi phoneをいじくっていたオットが『いいですよ!写りましょう!さぁ、あなたも!!』、呆然とする私を横目ににっこりとそう言い放ったではありませんか!!支配人『そうですか!!ありがとうございます!では・・・』、ワタシ『いえ、いえ、無理です。(オイ!!何を言ってるんだ!?)』、またオット『いいじゃないですか~。良い記念になります!僕は全く問題ないです。あなたも別にいいでしょう。』この時点くらいからニコニコからニヤニヤに・・・、支配人『そうですか、ありがとうございます。では・・・』・・・『あぁぁぁぁぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・』。そして私のプレミアムな夜は更けていきました・・・。映画は良かったです~