青梅はちみつのワークショップ
21日、恒例の『青梅はちみつのワークショップ』開催しました。ドラートの2階でみなさまとワイワイと青梅の香りに包まれてのワークショップ。コロンとかわいい青梅のナリクチを一つ一つ丁寧に取り、竹串で穴をあけ、そして蜂蜜の中に・・・。『かわいい!』。本当にきれいでかわいいんですよ~。しかも美味しい!その後はみんなでおしゃべりをしながらビンをゆすったりひっくり返したり。梅の変化を楽しみました。そして去年漬けた青梅はちみつジュースを飲みながら(『美味しい!!』と大好評でした!本当に美味しいんですよ~)今日のデザート、ヨーグルトの季節のフルーツ蜂蜜マリネを頂きました。みなさま喜んで頂き、今回もとても楽しかったです。今回のワークショップは京都の方が多かったのですが、一人愛知の方もいらっしゃいました。重い青梅のビンを持って変えられるのは大変だなぁと思っていたのですが、ワークショップの後、お店でお買い物をして下さって総重量約2.5kgの蜂蜜&青梅蜂蜜をお持ち帰り頂きました。私もみなさまと一緒に作った青梅はちみつを抱きしめて(!?)見送りました。来週の27日(金)も『青梅はちみつのワークショップ』開催しますのでぜひ夏の幸せドリンク、作りに来てください。お待ちしています。
《ワタシの青梅はちみつの布教の軌跡》
私が初めて青梅はちみつジュースに出会ったのは(大袈裟)蜂蜜屋をしようと決心して養蜂家さん巡りを始めた5年ほど前。暑い夏の日にやっと辿り着いたその場所で出して頂いたジュースが『青梅のはちみつジュース』でした。『美味しい・・・・』、『美味しい~!』では無く、『美味しい・・・』です。本当に体に沁みる美味しさでした。汗もすーっと引くようなさわやかで芳醇な味に本当に感激したのを覚えています。そのときにジュースをお出しくださった奥様が『美味しいでしょ。とっても簡単だからぜひ来年は作ってね。』と。『えぇ!来年?』。そうなんです。青梅の季節は短く、この時点で既に青梅の姿はどこにも(どこの市場にも)無かったのです。(真夏でしたので)作り方を聞いて来年からは絶対に漬けるぞ!と意気ごみました。青梅はちみつシロップは青梅を純粋な蜂蜜に漬けるだけの簡単な果実漬けです。が、その味はさわやかで芳醇、幸せな気持ちにさせてくれるシロップです。水で割ってもお湯で割っても、炭酸水でソーダにしても。カキ氷やトコロテンにかけても美味。しかも作って一ヶ月後くらいから飲み頃になります。初夏に作っておくと夏中楽しめて『あぁ、作っておいて良かった~』と冷蔵庫を開けるたびに思う夏の宝物です。(書いてるうちに盛り上がってきて少し大袈裟になってきました。)
さて、一年後なので忘れる可能性が高かったのですが、翌年忘れることの無く青梅を見れば買い集め沢山の青梅はちみつを漬けました。自家製の青梅はちみつ(漬けたばかりのモノ)をお店にも置いて、来るお客様に試食して頂いたり匂って頂いたり(かなり強引にしていました。すみませんでした)・・・。そんな感じで私の布教活動は幕を開けたのでした。(かなり盛り上がってきてます。)次回に続く・・・・