注連縄つくり
京都嵐山のアイトワ塾で毎年開催される『注連縄つくり』に今年も参加させていただきました。今年で注連縄作りも3年目。年に一回しか作らないからなかなか上達しませんが、今年は天気もよく手もかじかむことがなかったからか出来栄えはなかなか。今年は大久保店長も一緒に参加しました。画像は早速ドラート京都に飾った手作りの注連縄と注連縄作りに熱中する大人たち子供たち。
まずは山に登ってウラジロ採り。急斜面の山をよじ登ります。これがすごく面白い!私はいつも息子とペアなのでなかなかスリルがあります。(昨年はおんぶで、今年は手をつないで)落ち葉で滑りながら、澄んだ空気を吸い込みながら、枝をつかんで登ります。そのあとは滑り落ちそうになりながら山を降り、(二人の娘達は野性の猿のようにキキィ~とさっさと上に登って行き、ウラジロを持って降りてきました)いよいよ注連縄づくり。稲の掃除をして7本づつ揃えた稲穂を少し濡らして両手でよっていきます。ここが一番の難関ですが、慣れればこれも楽しい~。どんどん縄ができてきます。それを自分の好きな形につくり水引でウラジロなどを結わえて出来上がり。森先生と奥さま、アイトワ塾の紳士達にご指導頂き今年も手作りの注連縄が出来上がりました。稲穂が少し垂れさがり、輪っかも少々大小ありますが、とても気に入っています。注連縄づくりの後は、お餅や稲荷ずしを頂き後片付け。最後に参加メンバーの一人、ソプラノ歌手の深川和美さんの歌が!薪を囲んで美しい歌声を聴かせてもらえました。幸せ。そしてそして!なんと私の最近の一押しのTV『シャキーン!(NHK)』のテーマソングを!!深川さんが歌っていたとは・・・!知らなかった。生シャキーン!を聞くことができ感激です。さぁ、来年もジュモクさんとあやめちゃんと一緒にシャキーン!とがんばります!!