February, 2007
節分
節分の夜は恵方(今年は北北西)に向かって巻ずしを丸かぶりするとその年は幸福が回ってくるというのが昔からの言い伝え。私も小さい頃から節分の夜には鰯とお寿司を家族で食べていました。お寿司を食べる時は無言でというきまりがあるらしく黙ってもくもくと一本食べ続けました。豆は年の数だけ食べると言われているので小さい時は豆まきをした後、家の中に散らばっている豆を数えながら食べるのは楽しみでしたが、今はあまりの数の多さに喉が詰まるほど。子供達は『いっぱい食べてズルイ!!』と訴えますが、結構モゴモゴして辛かったです。でも、久しぶりに食べる素朴な豆は懐かしくておいしかった。長女が幼稚園で教えてもらった豆を入れる袋を家でもみんなに作ってくれました。 –>私は大阪生まれ大阪育ちなので当たり前のように鰯&巻ずしはセットでしたが、広島出身のオットは『僕は鰯も巻ずしも知らない。関西だけじゃないの?寿司屋さんの陰謀だとかいうじゃない。』と。でも、コンビにでもCMでも大騒ぎしてるし・・・と訴えてみたけれど、『だから、関西だけじゃないの?』と。そうなのかな?でも、オットの実家が特別って事もあるし(疑い深い!)。調べると1977年に「大阪海苔問屋協同組合」が節分に道頓堀で巻きずしの丸かじりを実施したのが全国的に広まったのが正解のようです。只今妊娠8ヶ月に突入した私は1本だって2本だって3本だってかかって来い!いくらでも美味しく(ココがポイント、美味しく食べれるのです。うげぇ、食べ過ぎたなんてことにはならない)食べれるのです。あぁ、美味しかった。ごちそうさまでした。
